井上陽水と、とある新人バンド

音楽をずっと聴いているわけにもいかない。

井上陽水の「ホテルリバーサイド」の一節

若い二人は夢中になれるから、

という歌詞が、なぜか今日は刺さった。

中学生の終わりごろから音楽を好きになり、

それから15年近く好きでい続けているけど

なんとなく聴いているようで

頭や体はその都度、言葉に反応している。

 

井上陽水はともかく、

ある新人バンドの新譜を10回くらい繰り返して聴いた。

これがむちゃくちゃ良くてびっくりした。

個人的には2006年から2010年くらいは

若手の流行バンドを聴いてもよくないなーとしか思えなくて

昔の歌ばかり聴いてた時期があった。

それはそれで楽しかったんだけど、

やっぱりリアルタイムで若者だったから

同い年くらいのバンドに熱中したかったけど

猫も杓子も4つ打ちダンスバンドみたいになってたときは

暗黒時代だった。

ceroとか星野源とかあのあたりが出てきてから

少し流れが変わってきた感じはある。

とある新人バンドについてはまだ感想が書けない。

ただ、ファーストアルバムなのにも関わらず、

実績十分なミュージシャンの

新譜のような余裕を感じたのはなぜだろう。


井上陽水 ♪リバーサイド ホテル @ 氷の世界Tour 2014【HD